2008年07月29日

CFDの為替変動による証拠金への影響

取引証拠金は価格の変動のほか、常に対円の為替レートの変動を影響されます。
例えば、ドル建て銘柄の証拠金はドル/円のレートに影響されます。仮に、必要証拠金が1000ドルの銘柄を持っていて、その評価損が1000ドルであった場合、ドル/円のレートが1ドル100円のとき、必要証拠金は10万円で、評価損が10万円ですが、取引所でのその取引価格(市場価格)が変わっていなくても、ドル/円のレートが仮に200円になったら、必要証拠金が20万円になり、評価損が20万円になります。


つまり、保有する日本円での証拠金余力が合計40万円分減少することになります。このように、取引対象とする銘柄の市場リスクと、係る通貨の為替変動リスクが融合している取引であることにご注意ください。
posted by CFD取引(差額決済契約) at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDを利用したリスクヘッジ取引

CFDを利用したリスクヘッジ取引をご紹介します。
CFDは世界中の株式、株価指数、先物などに対応していますので、FXや現物株取引のさいの、逆ハリでリスクヘッジが可能です。

リスクヘッジ取引・・・保有している現物またはポジション(保有金融資産)の価格変動リスクを回避するため、先物や証拠金取引を利用して同一銘柄で反対の売買を行うことです。


保有資産が思惑とは反対に価格が下落した場合、保有資産自体を売却するのがシンプルですが、(1)売却したくても出来ない場合、(2)価格下落が一時的なものと判断して、その下落を利用して下落分の範囲内で利益を狙う場合に用いることが多いんですね。現物を保有していた場合に、先物や証拠金取引で売ることを「売りヘッジ」といいます。

証券CFD取引を利用したリスクヘッジとは、

(1) 国内現物株、外国株の価格下落リスクに対して株式CFDを利用して約定代金10〜100%の証拠金でリスクヘッジすることを言います。
(2) 海外ETFの価格下落リスクに対して株価指数CFDを利用して約定代金5%または10%の証拠金でリスクヘッジすることを言います。
(3) 国内ETFの価格下落リスクに対して限月CFDを利用して各取引の所定する取引証拠金でリスクヘッジすることを言います。

また、証券CFD取引で取り扱っている銘柄には、株式、指数先物、債券先物など多岐にわたっており、現物株だけのリスクヘッジ利用に限定せず、他の金融商品ともペアを組むことにより、リスクヘッジを行うこともできます。
posted by CFD取引(差額決済契約) at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限月CFDの取引例

限月CFDとは主に先物関連のCFD取引を差します。

CFDは株式、ETFや各国の株式指標に加え、各国の先物銘柄でも取引されています。

各市場の株価指数先物銘柄(レギュラー及びミニサイズ)を取引できます。シカゴ(CME):日経225先物、シンガポール(SGX):日経225先物、米国:NASDAQ100先物・S&P500先物・ダウ先物など全13銘柄。

差損益金額=(売値−買値)×取引枚数×倍率−取引手数料(※)

※各銘柄の倍率の詳細は「限月CFD取引スペック」で確認できます。
(商品先物と同様の考えです)
※取引手数料の詳細は「手数料」をご覧ください
posted by CFD取引(差額決済契約) at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指数CFDの取引例

指数CFDの取引例です。

欧米・オセアニア地域の主要株価指数の銘柄を取引可能です。株価指数の上下も取引になります。まぁ経済動向ですからね。。すべて無期限で、取引量に関係なく手数料は0円で取引可能です。

差損益金額=(売値−買値)×取引口数±金利(※)

※ 金利は、ロングポジション(買いスタート)の場合は支払いになり、ショートポジション(売りスタート)の場合は受け取りになります。
但し、日本のような低金利の場合はショートポジションでも受け取り金利が発生しないこともあります。
※ 手数料は0円です。ミニマムチケットフィーも発生しません。
posted by CFD取引(差額決済契約) at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式CFDの取引例

株式CFDの取引例を参考サイトから引用します。

現物の株取引よりも手数料も安く、レバレッジもかけられますので投資効率の面で強烈になりますね。。

CFD取引ができる株式銘柄としては日本をはじめ、米国・欧州(英国やドイツなど)といった様々な国の主要な個別株式銘柄や海外ETF銘柄を取引できます(約3,700銘柄)。

差損益金額 = (売値−買値)×株数±金利(※1)−(ミニマムチケットフィー(※2))

※1 金利は、ロングポジション(買いスタート)の場合は支払いになり、ショートポジション(売りスタート)の場合は受け取りになります。但し、日本のような低金利の場合はショートポジションでも受け取り金利が発生しないこともあります。

※2 ミニマムチケットフィーとは、一注文あたりの取引代金が一定の基準額未満の場合に発生する最低手数料のことです。



posted by CFD取引(差額決済契約) at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証券CFD取引の概要

証券CFD取引は、
外国株及び国内株(東証225種採用銘柄)を取扱う「株式CFD」
株価指数先物や債券先物を取扱う「限月CFD」の2つのカテゴリーに分けられます。

株式CFD
日本をはじめ、米国・欧州(英国やドイツなど)といった様々な国の主要な個別株式銘柄や海外ETF銘柄を取引できます(約3,700銘柄)。

指数CFD
欧米・オセアニア地域の主要株価指数の銘柄を取引できます。すべて無期限で、取引量に関係なく手数料は0円で取引可能です。

限月CFD
各市場の株価指数先物銘柄(レギュラー及びミニサイズ)を取引できます。シカゴ(CME):日経225先物、シンガポール(SGX):日経225先物、米国:NASDAQ100先物・S&P500先物・ダウ先物など全13銘柄。

株、株価指数、先物などでCFD取引が可能です。
posted by CFD取引(差額決済契約) at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFD投資のメリット

CFD投資のメリットは非常に多いです。
簡単に要点をまとめめますね!

・高い資金効率、レバレッジがかけられる。
・下降市場でも利益のチャンス、空売り取引ができる
・取引時間を気にせずにできる
・限月がないこと
・スワップ金利がもらえる
・FXと同じで強制ロスカットで安心(追証がない)
・多種多様の投資ができる
・海外投資が可能
・世界中の株銘柄、商品、株価指数、債権など幅広い商品選択が
可能。得意分野でCFD取引できる。
・すべての取引で1日に何回でも制限なくアクティブに取引可能
posted by CFD取引(差額決済契約) at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDは海外株で海外取引も可能!

CFDは海外株で海外取引も可能です。CFDでは海外の株式銘柄も購入できるメリットがありますから、不景気、低成長な日本株をやめ、成長著しい新興国などの株をCFD取引で購入する事も可能です。
また、その成長にレバレッジをかけて購入する事もできますから、大きい利益をレバレッジによって増やす事も可能です。もちろん損失のレバレッジもかかる可能性がありますので、簡単には利益がでるかは個人の裁量ですが、損失にともなう、ロスカットや損切り設定なども十分備わっていますので、成長著しい海外投資にレバレッジをかけて投資する事もできるんですね!
しかも手数料は割安です!
posted by CFD取引(差額決済契約) at 06:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFD取引 空売り

CFD取引では下降市場でも利益がでる「空売り」が可能。現物株取引よりも簡単に空売りができ、手数料も安いので利益が迅速にでます。

FXのようにレバレッジによる取引資産のガードのためのストップロス(逆指値)、指値などの注文が可能ですから、リスクガードもきちんと設定できます。

現物株で買いを入れて、CFDで空売りを設定しておくなどのテクニックも使えますね。買いと売り、手数料を少なく設定しておけばかなり安全な投資スタイルを確立できるかもしれません。

タグ:空売り
posted by CFD取引(差額決済契約) at 06:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CDF取引が株と同様に便利になっています。

CFD(差額決済契約)は、通常の金融取引商品に比べ、パワフル&有利な金融取引を個人投資家でも享受できる革新的な金融商品です。

以前はエクティスワップとも呼ばれていました。

機関投資家のみが利用していたCFDですが、最近では日本、北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ市場を含むグローバルな市場でCFD取引がおこなわれています。

FXに続くレバレッジが可能な金融商品。
CFDは、現物株、商品、先物、債権、業種別指数、株価指数の値動きをそのまま反映しながらも、物理的に現物株(原資)等を所有しないで、原資産取引と同様の売買価格の差で決定されます。

現物株の代替取引としてもCFD取引は注目されています。
posted by CFD取引(差額決済契約) at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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