CFDを利用したリスクヘッジ取引をご紹介します。
CFDは世界中の株式、株価指数、先物などに対応していますので、FXや現物株取引のさいの、逆ハリでリスクヘッジが可能です。
リスクヘッジ取引・・・保有している現物またはポジション(保有金融資産)の価格変動リスクを回避するため、先物や証拠金取引を利用して同一銘柄で反対の売買を行うことです。
保有資産が思惑とは反対に価格が下落した場合、保有資産自体を売却するのがシンプルですが、(1)売却したくても出来ない場合、(2)価格下落が一時的なものと判断して、その下落を利用して下落分の範囲内で利益を狙う場合に用いることが多いんですね。現物を保有していた場合に、先物や証拠金取引で売ることを「売りヘッジ」といいます。
証券CFD取引を利用したリスクヘッジとは、
(1) 国内現物株、外国株の価格下落リスクに対して株式CFDを利用して約定代金10〜100%の証拠金でリスクヘッジすることを言います。
(2) 海外ETFの価格下落リスクに対して株価指数CFDを利用して約定代金5%または10%の証拠金でリスクヘッジすることを言います。
(3) 国内ETFの価格下落リスクに対して限月CFDを利用して各取引の所定する取引証拠金でリスクヘッジすることを言います。
また、証券CFD取引で取り扱っている銘柄には、株式、指数先物、債券先物など多岐にわたっており、現物株だけのリスクヘッジ利用に限定せず、他の金融商品ともペアを組むことにより、リスクヘッジを行うこともできます。
posted by CFD取引(差額決済契約) at 15:44|
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